2つのファミリーの絆で生まれた 最高品質のエキストラヴァージン。
ギリシャクレタ島でオリーブ農家を営むシラキス家は、樹齢700年を越す老木を含め、ツルプサノの丘陵を覆いつくす400万本のオリーブの木々を代々受け継ぎ、その実から上質なエキストラヴァージンオリーブオイルを作り続けてきました。
家族が毎日食べるオリーブオイルであるからこそ、本物の味・香り・品質・鮮度、すべてにおいて妥協はありません。彼らは、オリーブ栽培として6,000年もの歴史を持つギリシャで、新しい技術を取り入れながらもその伝統を守り続けています。
その血を受け継ぐ共同創業者デミトリ・シラキスと、日本の老舗油屋の血を受け継ぐ娘が、縁あって結婚。 遠く離れた、奇跡とも言える2つの「オイル家族」の出会いが『フシコス』を誕生させたのです。
この絆がなければ日本へ届くことはなかったシラキス家のオリーブオイル。工業製品ではない、本物のおいしいオリーブオイルをあなたのファミリーへお届けします。

『フシコス』のおはなし


厳しいヨーロッパの基準にもパスしたこだわりの伝統製法

厳しいヨーロッパの基準にもパスした品質とこだわりの伝統製法。

フシコスは、ギリシャ固有のコロネイキ種を100%使用。1,000種類以上あるオリーブの中で最も酸化しにくい品種です。
フシコスの品質を実現するのは、その製法。『フシコス』はただ、自然の時間にゆだねるだけ。集めた果実は、その日のうちに洗って砕き、風味を損なわないようにペースト状になるまで撹拌。その後、光・空気を遮断し、温度管理されたタンクに入れます。
あとは4ヵ月、細かな果肉や皮、種などが澱(おり)となって底へ沈殿するのを待ちます。澱が沈みきった頃にあらわれる、透明な薄緑を帯びた黄金の液体これがエキストラヴァージンオリーブオイル『フシコス』なのです。
厳しい品質検査をパスし、国際基準が定めるエキストラヴァージンオリーブオイルの基準値である酸度0.8%以下を遥かに下回る0.27%は、最高レベルとも言える逸品。余計な手や化学処理は一切加えていない、純粋なオリーブジュースです。


大切に、丁寧につくりあげたオリーブオイルだからこそギリシャから新鮮なまま空輸。

大切に、丁寧につくりあげたオリーブオイルだからこそギリシャから新鮮なままお届けしたい。

クレタ島のエキストラヴァージンオリーブオイルをフレッシュなままお届けするため考えた唯一の方法、それは空輸です。
通常、オイルは赤道航路を通る船で運ばれるため、60℃以上にもなるコンテナの中で3ヵ月以上をかけて日本へ到着します。その間にオイルの酸化が進んでしまいますが、空輸ならわずか数日。
ペットボトルよりも瓶よりも遮光瓶よりも、オリーブオイルを酸化から守ることが出来るのは缶。日本へ輸送する容器・お手元へ届く容器、すべてに缶を採用しています。


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2014/10/14: RKB今日感テレビで紹介されました
2014/10/10: 福岡桜坂に量売り専門店フシコスがOPENしました [詳細]
2014/09/16: スターターセット200gを発売しました [詳細]
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