phusikos

SP時のキービジュアルです

高品質の秘密

丁寧に収穫した出来立てのフレッシュなオリーブを12時間以内に
コールドプレスし、品質・鮮度を閉じ込めたまま、日本へ空輸便でお届けします。
市場に出回らない地産地消商品を私たちファミリーにしか成し得ない製法と
技術を駆使し、ギリシャから日本まで数日で到着可能です。
歴史が紡がれるクレタ島の伝統製法で採れた信頼の味を、
新鮮なままお届けしたくて考えた唯一の方法です。

オリーブ

コロネイキ
-神宿る、オリーブオイル-

1000種以上あると言われているオリーブ品種のなかでもとりわけオレイン酸とポリフェノールの含有量が多く、
最も酸化しにくい品種として知られています。<米国カリフォルニア大学とスペインIRTA(カタロニア農業技術研究所)の
調査で最も酸化しにくいオリーブ品種の一つとして確認されています。>
コロネイキ種は、1粒が0.9g前後と数ある品種の中でもとても小粒の実をつけます。他と比べ、オイルの
含有量割合が最も多い品種のひとつですが、小粒で栽培が難しいため1本の樹から採れるオイルの量は
他の品種と比べ最大1/10程度と少なく、大変希少価値があります。
この高品質のエキストラヴァージンオリーブオイルはイタリアやスペインのオリーブオイルメーカーが
こぞって輸入し、自国のオイルの品質向上のためにブレンドしている程です。

クレタ島は、世界で初めてオリーブが栽培されたとされている地。
その時代の樹が今に至るまで脈々と受け継がれています。
樹齢4000年と言われるオリーブのご神木が今も残るクレタ島のコロネイキ種からできた
プレミアムエキストラヴァージンオリーブオイル『フシコス』。
神話の国で受け継がれてきたまさに「神宿る、オリーブオイル」です。

コロネイキ

農園より

遥か昔から、我々シラキス農家はオリーブオイル作りの経験を伝承し、
オリーブ畑一面に広がるクローバーの中、
とても美しい自然環境でオリーブオイルを作り続けています。

オリーブの木の下に自生しているクローバーも
安心できるオリーブオイルづくりを支えてくれています。

フシコスが、農法や有機といった表示を行なっていないのは、
欧州連合(EU)のEU法の制度中最も厳しい基準と言われている
PDO(原産地名称保護)を取得しているからでもあります。
このPDOは、伝統や地域に根ざした特有の食品などの品質認証のために
設けられたもので、定められた地域原産品を定められた製法で
生産・加工・調整されたものでなければならないとされています。

長年愛情をもって育てた、自信作のオリーブオイル『フシコス』を是非、
多くの日本の方々にも味わっていただきたいと思います。

シラキス農家

酸度について

酸度とはオリーブオイルに含まれる、結合が切れた(酸化した)オレイン酸の割合のことを指します。オレイン酸はオリーブオイルの大切な成分の一つですが、
結合が切れた状態だとオイルそのものの風味を損なってしまいます。
国際基準<国際オリーブオイル協会(IOC)定め>では、
0.8%以下がエキストラヴァージンオリーブオイルと認定されますが
『フシコス』は酸度0.27%と非常に優れた品質をもっています。

酸度

容器、ポアラーについて

エキストラヴァージンオリーブオイルは通常のオリーブオイルより長持ちするとされていますが、酸化の主な原因は「光」と「温度」です。 日本に届いてからもフレッシュさを長く保つため、容器にはあえて光・酸素・熱を通さない缶を選びました。

缶と一緒にお届けするのはスタイリッシュなデザインのオリーブオイル専用ポアラー。 缶内に空気が入りにくい構造のため『フシコス』を新鮮なまま保ちます。 また、キャップの開け閉めをする事なくお好みの量を調節でき、保存と使い勝手の良さがベストマッチ。 ※専用ポアラーは付けたまま保存できます。

容器

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