phusikos

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PDO(原産地名称保護制度)とは何ですか?

PDO (Protected Designation of Origin:原産地名称保護制度)欧州連合(EU)のEU法が規定する、食料品の原産地名認定・保護のための制度です。 伝統や地域に根ざした特有の食品などの品質認証のために1992年に制定され、多様な農業生産を奨励し、原産地名称を誤用や盗用から保護し消費者に正しい情報を提供することを目的としています。 「シャンパン」という呼称が使えるのは、フランスのシャンパーニュ地方で作られたものだけで、他のものは「スパークリングワイン」と呼ばなくてはならないように、『フシコス』はギリシャクレタ島ツルプサーノ(トラプサノ)で栽培・製造され、名称保護を受けています。 数百年、数千年にわたり大事に育てられてきたオリーブの実だけでできた希少なエキストラヴァージンオリーブオイルです。

オリーブオイル缶

肌に使えるの?

ギリシャでは赤ちゃんのお肌にも使われているため、ご使用いただいても問題ありませんが、化粧品としての精製されたオイルではございませんので、ご自身でパッチテスト等を行い一度確認していただいてからのご使用をおすすめいたします。

オリーブオイル缶

エキストラヴァージンオリーブオイルって?

オリーブの果実を搾って油分だけ分離したものを「ヴァージンオイル」と呼びます。 その中でも味や風味などが良く、一定の基準をクリアしたものを「エキストラヴァージンオリーブオイル」としています。 一方、「ピュアオリーブオイル」はエキストラヴァージンにはならなかったオリーブオイルを精製したり、精製したものにさらにエキストラヴァージンを混ぜたりしたものを指します。 どちらもオリーブオイルなのですが、より風味を感じたいのであればエキストラヴァージンオリーブオイルがおすすめ、ということです。

オリーブオイル缶

酸度とは?

酸度とは、オイルの酸化の度合いのことを指します。 その値が小さいほど酸化していないと言えます。 例えば、酸度1%の場合100gのオリーブオイルのうち1gのオレイン酸(脂肪酸)が遊離しているということになります。 一度オリーブオイルにすると酸化はあまり進みませんが、オリーブの実は枝から採った瞬間に酸化が始まります。 オレイン酸はオリーブオイルの大切な成分ですが、遊離した状態だとオイルそのものの風味を損なってしまいます。 オリーブの実を摘み取ったらいかに早く採油するかがポイントとなるのです。
*遊離・・・結合が切れること。

オリーブオイル缶

賞味期限は?

現在販売中の『フシコス』の賞味期限は製造日より約2年です。

オリーブオイル缶

エキストラヴァージンオリーブオイルで炒め物や揚げ物はできますか?

エキストラヴァージンオリーブオイルを加熱してはいけない訳ではありません。 煙点が通常の油に比べ高いため、カラッと揚げることができます。 ただし120℃以上の加熱によって、良質なオイルの風味や成分は損なわれますので、なるべく短い揚げ時間にすることをおすすめします。

オリーブオイル缶

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