ギリシャクレタ島のオリーブ農家シラキス家は、樹齢700年を越す老木を含め、ツルプサノの丘陵を覆いつくす400万本のオリーブの木々を代々受け継ぎ、その実から上質なエキストラヴァージンオリーブオイルを作り続けてきました。
本物の味、香り、品質、鮮度、すべてにおいて一家言あるのは当然です。その血を受け継ぐ副社長と、日本の老舗油屋の血を受け継ぐ娘が、縁あって結婚。遠く離れた二つの「オイル家族」が結びつき、本物のエキストラヴァージンオイル『フシコス』を完成させました。
『フシコス』のもうひとつのファミリー、日本の油屋。福岡県で明治時代から続く老舗です。現在、4代目当主が原料や製法にこだわった胡麻油やなたね油をつくって販売しています。油は本来、光・酸素・熱を嫌う食品。永年にわたって油を知りつくした経験を活かし、ギリシャで缶に詰め、 密閉・空輸されたエキストラヴァージンオリーブオイルを、日本で徹底管理し責任を持って小分け缶にボトリングしています。